1*ときどき*5 私のこと、ときに家族のこと

らしくない


習っている社交ダンスのお話です
長いし、わかりにくいのですが
読んでいただけたら嬉しいです


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***

先生や上手な先輩の動きと比べて
なんか自分のって違うって気づいてはいたけれど

漠然と「なんか違うなぁ・・」ぐらいで片付けて
「ほぼほぼ出来てんじゃね?」
なーんて自惚れてたら・・・

「自信満々で間違えていた」ことが判明!!


でもね、漠然とした「なんか違う・・・」が
「ここをこう直せば良くなる!」ってなっただけ一歩前進かな

***

何度かパーティのお誘いを受けて参加してるのですが、
普段一緒に練習している仲間や先生となら、まあまあ踊れるんです
(先生はそれはそれは気持ちよく踊らせてくれます)

他所のグループの方だとてんでダメ・・
「リードがわからないかも、わからなかったらどうしよう、知らない動きしてこないでー」
「こいつ全然踊れないくせに来た、って思われないかな」etc
組んだ途端マイナス思考が渦をまいてます

・・・・で全然違うことしちゃったり、挙句の果てには曲の途中で足を止めてしまうことも・・
相手の方にホンット失礼なことしてる

Zenさんにそれ言ったら、
「えー??お前がまさかの人見知り!!?」
「らしくねぇなー」って驚いてた

自分もそんなウジウジした一面がこの歳になって出てくるとは思ってもなかった

でもね、上手な方でも
「パーティでは次なにしかけてくるかわからないから、ドキドキしてるよ
早く終わってーって思うこともある」
って言うの

社交ダンスは緊張と集中を途切らせると
一瞬で「終わる」
2人の間にあるべき
リード&フォローがぷっつん・・と
切れてしまうのね


その方の言うドキドキはそれらを曲の間中持続させる、
そういう意味なんじゃないかな

堂々と踊れるようになるのが一番いい

だけど、らしくない部分も自分の一部
好きになれない部分だけど
ダンスやもしかして写真にも
「いい意味で」反映されるなら
認めてあげてもいいかな

ダンスも写真も
「今できる精一杯」で表現するものだと思うから

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EOS Kiss X7 with INDUSTAR-61L/Z-MC 50mm/f2.8


by pote-sala | 2018-09-29 00:05 | 写真