1*ときどき*5 私のこと、ときに家族のこと

あなたが好きなんです。

そうか、冬ソナについ夢中になるのは、こういう言い回しがあるからか。
自分の気持ちに素直で、まっすぐ好きな相手を見る。
そんな「恋心」に共感を覚えるのだ。
そして、少し思い出す。
あの頃、そんな風に自分を見ていてくれた彼。
なかなか好きだと言ってくれなくて、でも、言われなくてもわかる、彼の気持ち。
ううん、彼を忘れられないんじゃなくて、そんな「時代」が懐かしいだけなんだ。
そのときの気持ちを、心の奥底にしまってあるだけなんだ。
そこが「ユジン」と違うところであり、「ドラマ」と違うところ。
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by pote-sala | 2004-05-16 22:42 | 冬ソナにひたるわよ! | Trackback