1*ときどき*5 私のこと、ときに家族のこと

天然の悪女、ね。

優柔不断を絵に描いたようなユジンが、とうとうサンヒョクを振り切っちゃった・・。

自分のせいで事故にあい意識不明になったミニョン、いえいえ、チュンサンを献身的に看護。
「私のせいだから。」
「わたし、2度もチュンサンを死なせてしまう。」

言ってる事はキレイだけど、やってることはキタナイ。
「私はもうこの手を離さないから。」と、もう他人の入る余地なし!!

必然的にチェリンは恋の負け組みに。

もう追わないと決めたはずの男に会いに行き、そこでクーカクーカ寝てる。
無防備というより、すごい天然。
高校生の頃、バスでクーカクーカ寝てたあの頃と変わってないわけね。

ユジンをサンヒョクに返すつもりのチュンサン。
でも、寝顔を見ていたい。
せめて、旅立つそのときまで・・。

バカ正直にホテルの外で朝を待つサンヒョク。
つらそうな表情はもう嫉妬じゃなかったのね。

ユジンをミニョンから取り戻すことはできても、
チュンサンから取り戻すことはできなかったの。

先週からユジンの恋心・・なんてもうどうでもよくなっちゃった。
悪女と呼ぶには天然過ぎるけど、やっぱり、あの優しさは残酷。

チュンサンとサンヒョクのせつない気持ちが、今まで以上に心に沁みてくるなぁ。


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by pote-sala | 2004-07-11 15:14 | 冬ソナにひたるわよ! | Trackback