1*ときどき*5 私のこと、ときに家族のこと

おかしい。

「私、1人で頑張ってみます。」といいながら、わざわざ、人目につくところで落ち込むユジン。
「昔のようなお友達に戻れないかしら。」と言いながら、必死のサンヒョクに「無理しないで。」と言うユジン。
「どちらも選べない。」のは自分が悪者になりたくないだけ。

「今まで私があなたを愛していなかったとでも・・?」
わたし、そうだと思ってました。ユジンはサンヒョクを愛そうと努力はしていたけど、愛してはいなかったと。

少なくともミニョンと会ってからは・・・。

「いろいろあって、で納得できるか??」のサンヒョクの言葉は正論。

・・・じゃ、ユジンってやな女じゃん。

ところが、ギッチョンチョン。
運命の恋に、揺れる女はそれでいいのだ。
男からしたら、そんな理屈通るかよ、っていうのが女の恋心なの。

純愛といいながら、罪な恋。
ミニョンやサンヒョクの強引さとその間で揺れるユジン。

・・・結局、はまってんじゃん、わたし。
また今日一日、余韻に浸りながら、決してありえない恋物語を反すうしてる。
罪な番組、「冬ソナ」
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by pote-sala | 2004-06-06 20:42 | 冬ソナにひたるわよ! | Trackback